2025.04.04
大型ドローンと小型ドローンの違い
こんにちは、SKYWALKERドローンスクールのスタッフFです
今回は、ドローンにちょっと興味が出てきた初心者の方向けに、大型ドローンと小型ドローンの違いをわかりやすくまとめてみました!
まずはサイズと重さの違いから
・大型ドローンとは
大きいものだと洗濯機サイズ、重さも10kg以上!まさに空を飛ぶ重機って感じです。
農業や測量、災害時の物資運搬など、プロ仕様の業務用として活躍しています。
引用:Logictron
・小型ドローンとは
手のひらサイズや、リュックに入るくらいの軽量ドローンです。
数百グラム〜2kgくらいで、空撮やドローンレースなど、趣味で楽しむ人が多いです。
引用:ドローンステーション
<用途の違い>
使われ方にもはっきりとした違いがあります。
大型ドローンは主に業務用として活躍しており、農業では農薬の散布、建設現場では地形測量、災害現場では物資の運搬など、パワフルな性能を活かした使い方がされています。また、映画の撮影や、広範囲の高解像度空撮など、プロの現場でもよく使用されます。
一方、小型ドローンは趣味やホビー向けとして親しまれています。旅行先での空撮や動画の撮影、屋内でのドローンレースなど、手軽に楽しめるのが魅力です。最近では、初心者向けに簡単に操作できるモデルも多く出ていて、気軽に始めやすくなっています。
最後に
ドローンといっても、大型と小型では目的も使い方も大きく違います。
まずは自分が「何のために使いたいのか?」を考えて、それに合ったドローンを選ぶことが大事です。
小型ドローンなら、室内でも練習できる手軽なモデルもたくさんあるので、「ちょっと飛ばしてみたいな〜」くらいの気持ちでもOKです!
ただし、ドローンはどんなに小さくても「空を飛ばす機械」であることには変わりありません。
飛行場所や飛行方法を間違えると、事故やトラブルにつながる可能性もあるので、最低限のルールは必ず守りましょう。
SKYWALKERドローンスクール名古屋校では、様々なドローンに関する情報を交えながらドローン国家資格講習を受けていただけます。
ドローン国家資格に興味のある方は、ぜひお問い合わせください。
SKYWALKERドローンスクール名古屋校
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